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2009-10-21:報告 泊原発2号機使用済み核燃料搬出に対する抗議および放射能を出さないエネルギーへの転換を求める申し入れ
10月20日(火)16:00〜17:00、「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会は、北電に対して標記の抗議・申し入れを北電本社会議室にて行いました。
7団体18名が参加し、北電は広報グループ3名が出席しました。(道フォーラムからは山田代表、南部事務局長、足利事務局次長が参加)
冒頭、山田代表から今回の申し入れの趣旨説明を行い、それに対して北電広報グループリーダと主幹からそれぞれ回答説明がありました。
しかし、その回答はこれまでの説明と同じ趣旨であり、使用済み燃料の搬出は計画に沿って行われているとの答弁に終始しました。また、今回新聞報道された、泊原発沖に新たな活断層が存在する可能性が高いという報告については、正式に学会で説明された後で、北電としての対応を検討したいとの見解でした。
その後、市民の会との意見交換がされましたが、原発は低炭素社会を実現するためには大いに期待される発電であるとの姿勢を崩しませんでした。私たちは、今後も北電に対し、国の原子力政策に追従せず、北海道の特性を生かした再生可能エネルギーによる電力供給を大きく推進するよう求めていきます。
申入書PDF
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7団体18名が参加し、北電は広報グループ3名が出席しました。(道フォーラムからは山田代表、南部事務局長、足利事務局次長が参加)
冒頭、山田代表から今回の申し入れの趣旨説明を行い、それに対して北電広報グループリーダと主幹からそれぞれ回答説明がありました。
しかし、その回答はこれまでの説明と同じ趣旨であり、使用済み燃料の搬出は計画に沿って行われているとの答弁に終始しました。また、今回新聞報道された、泊原発沖に新たな活断層が存在する可能性が高いという報告については、正式に学会で説明された後で、北電としての対応を検討したいとの見解でした。
その後、市民の会との意見交換がされましたが、原発は低炭素社会を実現するためには大いに期待される発電であるとの姿勢を崩しませんでした。私たちは、今後も北電に対し、国の原子力政策に追従せず、北海道の特性を生かした再生可能エネルギーによる電力供給を大きく推進するよう求めていきます。
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